お仏壇お墓のきむら

お墓のご案内

9寸憂愁型 S-1 1ステージセット

和型墓石について

昔からよく見かける、伝統的な四角いお墓のことで、最もポピュラーな形と言えます。

和型墓石は江戸時代から広く使われて、普及した親しみやすい伝統的な墓石の種類です。現在も日本の墓地の多くはこの和型墓石です。地域により形状、寸法に特徴があり種類も豊富です。

一番上に家名などを彫る竿石、次いで上台 石、中台石、そして一番下に芝石(下台石)といわれる敷石を置いた四段構造(和型四段構造)、あるいは敷石を置かない三段構造(和型三段構造)が基本構造です。

墓石 8寸・9寸・10寸 きむら型
3重台きむらDX型
墓石 8寸・9寸・10寸 憂愁型
墓石 きむら10寸 平和型
デザイン洋型墓石 京華・宮殿 S-1 2ステージセット

洋型墓石について

最近見かけることが多くなった、背が低くて横に長いお墓のことです。洋型墓石は見た目がモダンで、お墓としての格調も高いと言われており、最近、その数を増やしています。それには芝生に直接、洋型の墓石を置く芝生墓地が増えてきたことが背景にあります。

洋型墓石はガーデニング霊園や西洋風霊園の出現によって登場した墓石です。洋型墓石をオルガン型、ストレート型、プレート型などがあります。

洋型墓石には「○○家之墓」のように家名ではなく、「愛」とか「心」といったメッセージを彫ったり、レリーフをほどこす人たちもいます。使われる石の種類も白、黒だけでなく赤、ピンク、緑など色々な石が使われます。それらがよく似合うのが洋型墓石の特徴です。

若葉型
美香型
こころ

お墓の付属品

霊標板(墓誌)

霊標板(墓誌)

戒名・俗名・死亡年月日・行年などを刻む石で、亡くなった順に右側より刻んでいきます。単独墓では、個人の作った詩や楽譜を彫刻する場合もあります。

塔婆立て

卒塔婆立て

納骨や年忌法要のとき、これに卒塔婆を立てます。外柵に組み込む場合もあります。卒塔婆とは、釈尊の遺骨(仏舎利)を祀る塔である「ストゥーパ」を模して簡略化したものです。

香炉・花立

香炉・花立

香炉は線香を供えるためのものです。正面に家紋を入れます。花立は生花や樒(しきみ)を供えます。

納骨堂

納骨堂

故人の遺骨を安置する最も神聖な場所です。お仏壇のきむらでは、裏側も磨き仕上げを行います。湿気対策として下土にもこだわります。

燈籠

燈籠

「火」は邪気を払うものとされています。灯をともさなくても、常時灯がついているのと同様の功徳があるとされています。

収納式物置

収納式物置

お墓参りの際、手荷物などを置くための台です。下に掃除道具などを入れておける収納庫がついています。

拝石・敷石・床

拝石・敷石・床

■拝石:墓石の手前に埋める一回り大きい石です。
■敷石:お墓の入口と墓石を結ぶ通路になる石です。
■床:主に玉砂利や石板を敷いて仕上げます。

小物類

小物類

花立て・線香立て・ローソク立て・お骨壺など、様々な小物類があります。